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サワコの朝 石原さとみの記憶の中できらめく曲と心に響く曲 [サワコの朝]



今朝の「サワコの朝」のゲストは、最近ますます綺麗になったと言われている女優の石原さとみさんでした。

石原さとみさんといえば、15歳で「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞すると、16歳ではNHK連続テレビ小説「てるてる家族」の主役に抜擢され、はたまた18歳ではNHK大河ドラマ「義経」で静御前を演じるなどなど、順風満帆の女優生活を送ってらっしゃいますよね。

現在も映画「漫才ギャング」に出演するなど、ますます輝いている石原さとみさんの「記憶の中で今もきらめく曲」は、小学生の頃からファンだったというGLAYの「ずっと2人で…」。


順風満帆といった印象が強かった石原さとみさんですが、23歳の時に一時落ち込んでしまったそうです。

これまでレギュラーを務めてきたアイドル雑誌からは卒業という形で次々と終了し、18歳のときから続けてきたラジオ番組も終了した。

「もう自分は誰からも求められていない」と、突然の挫折。

マネージャーの助言で、1ヵ月間の休みをとって出かけたニューヨークの一人旅がきっかけで、自信を得ることができて自分の居場所を見つけたそうです。

そんなさとみちゃんが「今、心に響く曲」に選んだのは、辛い時に励ましてくれた曲で、まるで自分の未来を予言しているかのような曲だったという、ゆずの「雨と泪」でした。


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サワコの朝 関根勤の記憶の中できらめく曲と心に響く曲 [サワコの朝]



今朝の「サワコの朝」のゲストは、妄想するのが大好きというタレントの関根勤さん。

あの若々しさで御年はなんと60歳だというから驚きですよね。

今回は不遇の時代の話や、娘の関根麻里さんへの思いを切々と語っていました。

そんな関根勤さんの「記憶の中で今もきらめく曲」は、コメディアンになったきかっけとなった曲だという西郷輝彦さんの「星のフラメンコ」。


度胸試しのために出た番組で、そのまま「ラビット関根」としてデビューしたが、伝説のネタの「カマキリ拳法」がうけたが、逆にそれが壁になってスランプに陥る。

欽ちゃんこと萩本欽一さんに言われ、「ラビット関根」から「関根勤」に改名して地道に活動した結果見事に復活したとのこと。

興味深い話がもうひとつ、小堺一機さんとはプライベートで仲がいいそうですが、「小堺は冠番組をやるけれど、関根はいろんな番組に出ても冠番組はやらないだろう」と、萩本さんに30年前に予言されたそうです。

やっぱり笑いの達人には分かるんですね~(笑)

さて、「今、心に響く曲」に選んだのは、どぶろっくの「もしかしてだけど」でした。

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この曲も妄想の曲で、めちゃくちゃプラス思考の曲だから好きなんだそうです(笑)

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世界のナベサダこと渡辺貞夫の記憶の中できらめく曲と心に響く曲 サワコの朝 [サワコの朝]



今朝の「サワコの朝」のゲストは、世界のナベサダと呼ばれるアルトサックスプレイヤーの渡辺貞夫さんでした。

80歳の今でも現役のミュージシャンとして活躍している渡辺貞夫さん。

オープニングで、どうしてそんなにニコニコしているのかと阿川佐和子さんに聞かれると、「好きな仕事をして生きているから」と、やっぱりニコニコしながらおっしゃってました(笑)

そんな渡辺貞夫さんが「記憶の中で今もきらめく曲」に選んだのは「Adagio」(チャーリー・マリアーノ)。


このチャーリー・マリアーノは、渡辺貞夫が最も影響を受けたミュージシャンで、80歳の今でも追いつけていない人物なんだそうです。

渡辺貞夫さんと音楽の出会いは、「ブルースの誕生」という映画を見た事がキッカケで、親にクラリネットを買ってくれとねだったそうで、買ってからすぐにバンドに参加したけれども、当初は演奏技術はあまり無かったそうです(笑)

その後悩んだ時期もあったが、アフリカに行って楽器を楽しそうに演奏するミュージシャンを見て、気分が楽になりふっ切れたそうです。

そして1978年に発表した「カリフォルニア・シャワー」というアルバムは、ジャズとしては異例の大ヒットとなりました。


「今、心に響く曲」に選んだのは、「イパネマの娘」を作曲したアントニオ・カルロス・ジョビンの「Por Toda A Minha Vida」でした。

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小池徹平の記憶の中できらめく曲と心に響く曲 サワコの朝 [サワコの朝]



今朝の「サワコの朝」のゲストは、今年話題のドラマ「あまちゃん」で、ストーブさんを演じた小池徹平さんでした。

「あまちゃん」でストーブさんを演じたが、最初設定は決まっていなかったといい、しかも3か月以上の長いドラマは初めてで結構しんどかったそうです。

舞台役者の共演者が多く勉強になったそうで、事務所の先輩の小泉今日子さんの頑張る背中にカッコ良さを感じたって言ってらっしゃいましたね♪

そんな小池徹平さんが、記憶の中で今もきらめく曲として揚げた曲は、ゆずの「夏色」でした。

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この曲が中学生でギターを始めるきっかけになったそうで、理由は単純に「これでモテる」と思ったからだそうです(笑)

芸能界入りのエピソードでは、最初は遊び感覚で映画のオーディションに応募したものの、落ちたことで本気で再挑戦して受かって上京、その後「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞したことなどが紹介されました。

19歳でウエンツ瑛士さんと「WaT」としてメジャーデビューしたんですが、最初にウエンツさんと麻布十番の餃子屋さんで初対面したときには、「きれいな外人さん」だと思ったそうです(笑)

英語で話しかけられると構えていたら、ウエンツさんがバリバリの日本語で話しかけてきたんで「めっちゃ流暢やん」と言ったとか(笑)

路上ライブから活動をスタートした「WaT」でしたが、当時はこれが当たり前と思ってやっていたそうですが、ただ通り過ぎるだけの人に次第に恥ずかしくなって、最後は後ろを向いてやっていたと暴露してました(笑)

でも、ギターの弦が切れるとトークで場をつなぐなど、次第にハプニングにも強くなっていったそうです。

因みに当時の持ち歌は堺正章さんの「さらば恋人よ」などを唄っていたそうです。

一人でお酒を飲むことが多く、お酒のあてを作るために自炊も覚えたそうで、包丁を買いに「かっぱ橋」まで行くほど本格的だそうな…。

そして、銅製のグラスを冷凍庫でキンキンに冷やし、それにビールを入れて飲むというマイブームを紹介していました。


つぎに「今、心に響く曲」として小池さんが紹介したのが、サザンオールスターズ「栄光の男」でした。

小池さんは、サザンの再始動のライブも見に行ったそうですが、阿川佐和子さんは「自分たちの世代の男性が感動しそうな曲」だと言ってましたね♪


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ビートたけしの記憶の中できらめく曲と心に響く曲 サワコの朝 [サワコの朝]



「サワコの朝」の放送100回記念のゲストは、いまや「世界のキタノ」と呼ばれるビートたけしさん。

そのたけしさんはとても奥さんと仲が良いという噂があるが、阿川佐和子さんからその噂についてに尋ねられると…。

「週に1回食事をするけどそれが辛くてしょうがない、その後別れた時の開放感は初めてタヒチの海へ行ったようだった」と、どこまで本当なのか、お得意の毒舌が出てました(笑)


そんなたけしさんが、記憶の中で今もきらめく曲として揚げた曲は、ロッド・スチュワートの「マギー・メイ」でした。


好きになった女が、勝手だけど騙されてばっかり…といった歌詞が身につまされるからだそうです。

つぎに「今、心に響く曲」としてたけしさんが紹介したのが、喜納昌吉&チャンプルーズ「少女の涙に虹がかかるまで」でした。

大戦で見捨てられ、今も基地の問題などを押し付けられている沖縄の、現在と夢と愛とが混ざったメルヘンチックな曲だと賞賛していましたね♪


たけしさん自身も、沖縄は「楽しいが悲しい所」と表現しており、許せないのは海から進化してきた人間が今でも殺し合いをしていること…。

たけしさんはそんな人間たちを、進化してきた原点である海の前に立たせるシーンが好きで、そういった題材を映画で扱うことが多かったそうです。

そうした社会派のたけしさんは、「今生きていることに感謝し、生きている間にいかに生きるかだけを考えろ」と、今の子供たちに向けてメッセージを伝えていました。

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渡辺謙の記憶の中できらめく曲として紹介 スティング ブルータートルの夢 サワコの朝 [サワコの朝]



「サワコの朝」の今回のゲストは、ハリウッド俳優の渡辺謙さん。

いや、もはや世界の"渡辺謙"ですよね。

渡辺謙さんといえば、むかし急性骨髄性白血病で長い間闘病生活を送っておられたことが思い出されます。

29歳の時に発症したそうで、1年半ぐらいで復帰したもののまた再発…。

再発した時のショックはそうとう大きかったそうですが、ファンやスタッフに支えられたことが大きかったとのことでした。

舞台俳優から映像の世界に入った渡辺謙さんは、自分が何者になっていくのかが想像できずに、もがき苦しんでいた時期があったそうです。

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そうしたときに、2003年に「ラストサムライ」に出演し、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたことで吹っ切れたそうなですね♪

そんな渡辺謙さんの記憶の中で今もきらめく曲として、紹介されたのがスティングの「ブルータートルの夢」。

この曲は、渡辺謙が1986年の映画「海と毒薬」に出演した頃に聞いていた曲で、現実世界と違う世界にスイッチするのに最適な曲だったそうです。

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