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日本食紀行 立って歩く関門海峡のタコを紹介 [日本!食紀行]



今日の「日本!食紀行」では、関門海峡での伝統のタコツボ漁が紹介されました。

20年以上にわたって伝統のタコツボ漁を行ってきた、「永信丸」の徳永さん夫妻に密着して関門海峡でのタコツボ漁を取材すると…

午前5時に港を出港した徳永さん夫婦は漁場へと向かう。

その漁場には、前日にタコツボが仕掛けられていたのだった。

徳永さん夫婦が仕掛けていたツボを次々にひき揚げていく。

奥さんの愛子さんがツボを逆さにすると、ツボの中からは立派なタコが…

するとどうでしょう!!

ツボから出たタコはスタコラサッサと、立って逃げ回るではないですか(笑)

徳永さんいわく、関門海峡のタコは流れに耐えるために足が短く太いので、立ち上がることができるそうなんです。

小倉駅周辺には居酒屋からタコ料理専門店まで、関門海峡のタコを提供してくれるお店が多く、最近ではワインに合う洋風料理が若い女性に人気なんだそうです。

「久津の葉」で出されていたタコの刺身は、まるでふぐ刺しと見まごうような薄造りで、お客さんの評価も上々でしたよ♪
「久津の葉」食べログ
関門オクトパス(関門たこ) 0.9kg〜...

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価格:4,200円(税込、送料別)


タグ:日本食紀行
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「日本!食紀行」で紹介された"あさりの佃煮" [日本!食紀行]



今日の「日本!食紀行」のテーマは"あさり"。

春から初夏にかけて日本の食卓に登場するあさりですが、国内産のあさりの60パーセント以上を水揚げしているのは愛知県だという。

愛知県は昔から「あさりが沸くようにとれる」と言われていたそうですが、その理由として海流や地形があさりの稚貝が集まるような形になっているせいだと言ってました。

なかでも、三河湾の梶島周辺で収穫されるものは、植物性プランクトンが豊富なので味も別格だそうです。

梶島のあさりは、普通のあさりの数倍の値段がするそうですが、値段が高いからといって普通のあさりに戻っても、味が違うためまた梶島のあさりに戻る人が多いといってましたね♪


豊橋市にある老舗の佃煮店・濱金商店では、この国産のあさりを使って佃煮を作ってらっしゃいました。

加工品は普通輸入物を使うらしいのですが、これは肉厚でプリップリ。

やっぱりこれは「沸くようにとれる」産地ならではですね(笑)


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